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2007年10月 3日 (水)

B/Kディスクに気をつけろ

 本日話題ありません。そこで、suzukiのTS125、200について大変な思いをした事があるのでそれを思い出して書こうかな。古い話なので記憶違いもあるかもしれませんが。

 トレール車の場合、コースでの使用が多いとブレーキディスクが磨耗しやすい様に思います。(主観ですが)泥等関係あるのでしょうか?
 そこで上記のTSのリヤディスクの交換時に注意するポイントを解説します。一般車の場合取り付けB/Tはあまりディスク面より出っ張らないよ様にしてある事が多いです。(ディスクも取り付け部が少し凹んでいるしB/Tも頭が薄いヘックスとなっている事が多い)TSの場合そのB/Tがサラねじのヘックスとなっています。このヘックス深さが浅い・・・・・さらにB/Tに緩み止めが縫ってあり、さらに長いときている。よって普通に緩めるとなめる・・・(なめてしまった場合頭をドリルでもんでディスクを外してもハブ面よりB/Tがチョットしか出ていないため摑んで回すのは困難)このためなめない事が肝心です。私はなめて苦労しました。なめない為には、
あぶるのです

 ガスバーナーでガーっと暖めましょう全体的に。(知っている人でもあぶるのを嫌がる方もいます。賛否両論あります。)程度にもよりますが、触れなくなるくらいあぶっても大丈夫です。緩み止めが軟化して緩みやすくなります。それでも緩まなければさらにぶん殴ってみましょう。緩まずなめた場合小技を駆使してなんとかがんばってね。

 ガスバーナーは他にもイロイロ使えますので一つあると助かることが多かったですよ。

 ほかに良い方法知ってる人いたら教えてくださーーーい

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