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2007年12月

2007年12月30日 (日)

12月某日

Photo

 お正月の準備なんかしてみました。

  絵に描いた餅ですが・・・・・

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2007年12月29日 (土)

TY250整備中。その2

 TYの事ナイショのままではまずいので、嫁さんにばらしました・・・・

あのさぁ~怒んない?・・・・

なに・・・

だから・・・怒んない

なに・・・

これみて・・・写真を見せる・・・

なに?買ったの?

うん・・・・だって・・OOOえんだったから・・・

いいけどさ~・・・・ん~倉庫あってよかったねぇ~

え~どんなイミ?

いや別に・・・家に置くトコないっしょ

怒ってない?

いや・・・だって自転車かったようなもんでしょ

 と、一部分かりやすくしてますが、大体こんな感じのやり取りが交わされました。

 アハハハ・・・セーフです。ハイ。

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2007年12月28日 (金)

TY250整備中。その1

 先日、TY250のパーツリストを入手しました。クラッチカバーのガスケットなど何点か注文しました。車両を詳しく見る前に先行注文。さてどうなりますか。・・・・

まず・・・クラッチです。切れません。
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 ん・・・2本だけプラススクリューが・・なんでかな。

 オイルを抜いて、ヘックスを緩めてコンコンパカってね
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 内部の状態はなかなか良好なようです。クランクのシールも新しそうです。・・痛んでると思い込んで、注文しちゃった。

 分解して内部を点検、一応引きっぱなしになっていたのでクラッチスプリングの自由長を測定しとこ。30.5mmマニュアル見ないと良否は不明です。

 分解してみると、クラッチプレートとフリクションプレートがくっついていました。丁寧にはがして、組み直しです。少し茶色になってたので、オイルストーンでキレイにしたかったけどオイルストーンありません・・・・まあガスケットもないしそのまま組みました。次回ガスケットも交換します。

この古い車に使ってる、黒いガスケット。今はもう無く、ペーパーベースに変更になっているはずです。黒ガスケット、分解時ははがれやすく、組み立て後はオイルが漏れにくい・・・と使いやすいですが、諸般の事情により今はもう作っていないそうです。

 そしでクラッチプレート・・・製造時のプレスの抜く方向により裏表があるらしいのですが、ほんと?どっちが表・・・だれか知っている方いたら教えて下さい。
 また、組む向きにより切れ重視かつながり重視になる。って聞いた事あるのですが、ほんと?だいたい切れ重視、つながり重視ってどんな状況なのかな。知ってる方いたら教えて下さい。

 あと本日のメニューは、ステムのグリスアップです。
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 ゴリゴリしてた割りにサビ等なくキレイなもんです。フロントのホイールシャフトが工具の不足により外せません。仕方なくホイール付いたまま、ステムのグリスアップです。

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シャフトを抜くには12mmのヘックスが必要みたいです。ブレーキは次回と言う事で・・・

 よくモトクロッサーなんかの中古車でレース未使用と書いてある事がありますよね。まったく私の主観なんですが、レース使用車の方が整備してあって状態が良い感じがします。対してレース未使用の方は、走りっぱなしと言うか洗いっぱなしと言うか・・・砂浜走ってそのままで、混合ガソリン入れっぱなしで、次回は適当に足して・・・って感じの車両がたまにあってそういう車両は、状態がそれなりでって感じで・・・まあ主観的ですが。

 あちこちにMFJの車検のステッカーが張ってあるせいか、このTYも外見は擦れている所はサビ等ありますが、開けて見ると それほど悪くない感じがします。

 ミッションオイル量の記載がクラッチカバーにない・・・・適当に600ぐらい入れてちょっと・・・

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 雪上デビューです。・・・倉庫の前がけっこうな坂なのですが下まで走って行っちゃって・・・帰りは押しました。

 記事を書いている間に、ガスケットが届きました。次回にはキチンとしようかな。


 

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2007年12月26日 (水)

ん・・・の正体

 ハーシー倉庫に新メンバーが加わりました。それは・・・・TY250君です。かなり古いやつですが当倉庫の新人です。つい出来心で導入しちゃった。嫁さんにはナイショです。

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 さてこのTY・・・クラッチが切れません。クラッチくっついてんのかな。前オーナーは『元はナンバー付きだと思う。』と言っていたが、どう見ても分離給油のポンプが付いていた形跡がないのでちょっと調べたらコンペモデルのようです。どの道 古いので各部どうなっているかな?・・・・・

 ちなみにエンジンかけて・・おっとアイドル高めですな。・・・ギヤを一速に入れてみたらエンストするどころか、フロントロックしたまま走り出すほどの低速トルク・・・・こりゃおもろい。このトルクが本物であるなら、20年前にすでに2STのエンジン特性はかなり自由自在に設計できたのかなと思います。国産車の2STはもう絶滅寸前ですが、正常に進化していいけば無限の可能性があったのかも知れませんね。

 トラ車はほとんど始めての経験なのでエンジンの反応などが正常なのかよくわからん・・・調子よく直れば、冬用の楽しみとなるかも・・・・・・ウフ・・もう一度繰り返しますが、嫁さんにはな・い・しょ   ばれたら『初めから倉庫に入ってた』って言い張ろうかな。

 まずカバーあけてみるか?その前にパーツリストの入手だな。・・・・

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2007年12月25日 (火)

トレールとキャスターその3

 キャスターとトレールの3回目です。2回目の最後の方に、『フロントフォークの弱点は、伸び縮みが車体のディメンションを変化させる事』と記載しました。テレスコピックフォークでは、懸架装置がサスペンションを兼ねているためにその弱点があります。過去にその弱点に挑戦したメーカーがあります。ちょっと寄り道して取り上げたいと思います。

 まず、ビモータのテージ-1D
Untitled
 ヤマハのGTS1000
Gts1000 

 BMWのテレレバー車
Terereba

 他にもあるでしょうがこの3種しか思いつきませんでした。上の2台は、ハブステアリング車、BMWのは独自のテレレバーという形態です。テージは身近で観察した事がありますが、その動きは理解の外に有りました。まったく複雑で解りませんでした。
 GTS1000は実際に何回か触ったことがありますが独特のハンドリングでねっとりした感じとでも言いましょうか?バネ下の重量がかなり重そうでそのあたりの影響でしょうか・・・
 テレレバーは、重量面から考えても構造的にも上記2台より現実的で、他メーカーにも採用する所があってもいいのでは?と思います。難しいでしょうが・・・・

 アームが回転運動して上下する以上ホイールベース等の変化はあるのですが、テレスコピックタイプと比較するとその変化は小さいものになっているでしょう。以上主観満載の寄り道でした。

 では3回目は、今回は私の見た、フロント周りの危険な改造です。オフロード車にはほぼカンケーナイ話です。

 この改造が行われるのは、主にアメリカンタイプです。フロントフォークのトップキャップの代わりにつける延長キットの装着です。これを装着する事で、インナーチューブが伸びて『どうだ~』といった感じになります。がこのトップキャップのネジ部分、車体を支える強度はありません。最悪の場合走行中に破断となります。アンダーブラケットがあれば大丈夫なのでは?との事をオーナーさんは言いますが、それは上下が正しく連結されていればの話でその連結部の途中に弱い所があれば結果は見えています。

 実際走行中に折れてアンダーブラケットが大きくねじれ、転倒そして大型ダンプに引かれかけた方を知っていますよ。一時期この部品がかなり出回り危険と感じていました。

 またフロントを延ばすために使われる、角度つきのアンダーブラケットとトップブリッジ。アメリカンに使われますが、トレールが無くなります。この結果、安定性とコーナーリング性能が大きく損なわれます。テレスコピックタイプのフロントフォークを使う以上は、危険と言っていいでしょう。あるいは、先にリンクのついたスプリンガーなどを使えばいくらか緩和されるかもしれませんが、どのみち大改造となるでしょう。

 私自身もXR650Lに乗っていた頃に最初フロントフォークがいくらか突き出してありました。そのためか若干フロント周りに落ち着きが無かったのを覚えています。後でなおしましたが・・・

 スポーツバイクの場合(オフも含めて)改造で性能を上げるのは本当に大変な事で、かなりの手間と金額が掛かります。下手な改造よりも、正しいメンテと自分に合ったセッティングが性能の維持には役立ちます。セッティングが自分に合ってくると、無理が無くなる為車両の傷みが減ります。ですが・・・ライダーたるものコソコソ弄りたいですヨネェ~、安全にいじりたいものです。実際私はほぼノーメンテ・・・反省せねば・・・・

 またネタに苦しくなりましたら、この手の話題が出ると思いますのでその際はお付き合いを・・・

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2007年12月24日 (月)

静かになりました。

 かなり前から車(ホンダのアクティ)のマフラーが破れてかなりウルサイ状態でした。応急処置では、間に合わなくなってきました。近所迷惑な事もありマフラーを交換しました。

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 パイプが完全に断裂している所を補修用品にて応急処置してあります。

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 ここも破れて、もう持ちません。・・・思い切って触媒から後ろを全部交換しました。

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 この部品を交換したわけです。ネットにて純正と同等の物をさがして購入。丁寧な事に、ガスケット類と軍手が付いてきました。右の部品はフロントパイプと言うそうです。

 交換自体はさほど大変でもないのですが、古い車両の排気系となるとサビが・・・・

 オートバイのレーサーなどは、よくボルト、ナット類を緩めたり締めたりします。そういうネジ類は12カクのコンビネーションやソケットが使いやすいですが、古い放置バイクの弄り直しや走りっぱなしの車の排気系の交換などは、必ず6カクのボックスで緩めます。でないと14mmぐらいでも簡単になめてしまいます。

 まずボルト、ナットに5-56をたっぷりかけて、ソケットを当てて、ハンマーでガンガンとします。ちょっとでも緩んだら、5-56です。そして叩く・・叩く・叩く・・・・ショックドライバーも使いました。

 なんとかなめずにすみました。交換自体は簡単です。そして締める時はこれ

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  二硫化モリブデンのスプレーです。これをネジにプーとします。焼けやすい所、さびやすい所、エンジン内部に、色々仕えます。トルク管理をシッカリしたい時などに使うと正確さが増します。
 またトレール車ですとアクスルシャフトを抜くのは、タイヤ交換時くらいですがアクスルシャフトに吹いておくと強力なサビ止めとなります。(サビると抜けなくなるもんね)
 欠点は黒くなる・・・外につくと目立つ・・手に付いてそこらじゅうを汚すなどです。(ToT)

 画像の物はニチモリの古い物ですが、今ならもっといい物が有りそうですね。ちなみに、スプレーが無ければ、モリブデングリスをネジにつけても同じ効果があります。ちょっとめんどくさいけど・・・・・

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  オオ~~新品だ・・・そしてなんと静かなのだ・・・アーありがとうマフラー

 作業は、ハーシー倉庫にて

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 これがハーシー倉庫の中です。ゴミがいっぱいです。冬の間に燃やします。

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             ん・・・・

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2007年12月23日 (日)

トレールとキャスターその2

 トレールとキャスターの関係についての2回目。

ある程度のトレール量がないとオートバイは危険であると前記しましたが、このトレール量という実際の力点と(力点でいいのかな?)と実際の接地点がずれているために走行中には各要因によるハンドルのぶれが自動的に修正されます。
 これを視覚的に見るには、紐などに重りとなるものを結びテーブル上で引っ張りまわすとわかると思います。真直ぐに紐を引っ張る時にその線上以外のところに重りを置いても、紐を引くとライン上に近ずきます。こうしてトレール量によって安定性を確保しています。

 でキャスターですが、感覚的にもキャスターが立っている(角度小)とスポーツ的なクイックハンドリングで寝ていると(角度大)だとツアラー的とのイメージがあります。実際その通りで、オンロードモデルですと20度台の前半の数値のモノもあるようです。ではなぜこうなるのかを極端な例で模式図にしました。

            模式図1

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 これがキャスター  0度 この状態ですとハンドルの切れがそのままタイヤの向きとなり、それすなわち曲がりたい方向となります。

            模式図2
Photo
 そしてキャスター90度です。この状態はあり得ませんが・・・タイヤの動きが、路面と水平の回転運動となりその動きは曲がる向きとは直接的ではありません。タイヤにもトレッド面が丸いので傾けるだけで向きを変える力がありますが、それは別の話です。

 このように極端に考えるとキャスターが立っている方が直接的と言えるのではないでしょうか。

 ですが、この2つの状態でハンドルを切りさらにバンクさせる事を考えると 模式図1では、接地点が、②の様に前方に移動する事となります。キャスターの立ちすぎは、ハンドルの切れ込み感やバイクが寝ないといった感覚となり実際そうなります。また模式図2ですとハンドルを切って、バンクなどタイヤの無い所で走る事になりそうです。

 この様に、キャスターが立っている方がより直接的なハンドリングである事が解ります。ただ実際にはキャスターを立てるとトレール量が減少しますので、切れ込み感や、バイクが寝ないといった感覚を緩和する目的もあってフロントフォークのオフセット量を加減します。

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 この③がフロントフォークのオフセット量です。同じキャスター角ですとオフセットを増やすとトレール量が減少し、減らすとトレール量が増えます。

 一般的な話ですが、トップブリッジの三角のオムスビが扁平になるほどスポーツ的な設定であるといえるのではないか?と思います。フロントフォークが車体に近ずくためにハンドルの切れ角が減少する傾向があります。レーサーレプリカがいい例でしょう。(オフ車なんかは、車体側に余裕があるために極端に切れ角が減少する事はありませんが)

 トレール量を増す事は、車体のヘッドパイプの延長から実際の接地点を後方に下げます。こうしてトレールを増す事によりバンク時の自然な挙動を得ています。

 現実にはホイールベース、重量配分などが綿密に関係し合っている事でしょうが、だいたいこんな感じでオートバイは安定して走りそして曲がるのだと思います。

 自分の主観も含んだ話ですので、『ここはこうです。』、『ちょっと違うよ』などありましたら教えてくださいね。更新して直したいと思います。

 オートバイのフロントフォークは伸び縮みが直接車体のディメンションを変化させる事が最大の弱点ですが、重量的なことから言ってもこの形態がまだまだ主流である事は確実でしょう。

 最後にここまで解りながら自分の走りに生かせません。なんでだ・・・・・

 次回はキャスターとトレール3回目・・・危ない改造の予定です。
 

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2007年12月21日 (金)

トレールとキャスターその1

 今回から連載記事です。さてオートバイはなぜ、凸凹を転ばずに乗り越えられるのか?・・・と言う事で、キャスターとトレールの関係を私の知っている範囲で解説します。

 まず最初に、イメージして欲しいのですが建設現場等でよく使用される手押し車、ねこ車とか言われていますよね。これを押した事のある方多いと思いますが、この手押し車で地面の凸凹を乗り越えるのはけっこう大変ですよね。段差を乗り越える又はくぼみから出る時などは、押すより引っ張った方が簡単にクリアーできる事を経験的に皆さん知っていると思います。

 オートバイのフロントホイールはこの原理で車体に引っ張られています。その為に路面の凸凹を簡単に乗り越えられます。車体の移動に強い抵抗が掛かっている時など、前方にはギリギリ押して行けても、下がる時はリヤタイヤを直接回さないと動けません。もっとも極端な段差があると前方にも動けませんが・・・

 ではどれが引っ張り量なのか・・・簡単に摸式図を描きました。

Photo
  ①がキャスター角で②がトレール量です。

ステム部でフロント部を持っていますのでその延長線と車輪のセンターとのずれがこの引っ張り量というか長さというか・・・になります。この量をトレール量というわけです。トレール量分引っ張ってもらっているイメージとなります。

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 同じ状態でキャスター角を立てると極端にトレール量が少なくなります。

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 同じようにキャスター角をふやすとトレール量は増えるわけです。

 減速時に主にフロントフォークが縮むとキャスターが立っている状態となり見かけ上トレール量が減少します。オフロードライダーはこのフロントが縮んでいる時に怖い思いをした事がある人も多いのでは?私もついブレーキかけて前転した事があります。

ある程度のトレール量がないとオートバイは段差に非常に弱い危険な乗り物となるのがわかると思います。

では次回は、『トレールに対してキャスター角は・・・』の予定ですよ。 

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2007年12月19日 (水)

寒いのに?

 どうやら北海道では、1月やら2月に雪上でなんかやるらしいですな。ほんな一番寒い時に何すんでしょう?走るの?走るんでしょ?考えただけでもブルブルす。でもちょっと面白そう。

 そーいえば、昔イージースノー(EZ-SNOWだっけ)ってあったような・・・後ろキャタピラで前がスキーついてたっけ。
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これこれ・・・どんな感じなんだろ?

XLRもちゃんと直さないうちに、冬用マシンの計画があったりして・・・

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2007年12月17日 (月)

真冬の怪談

 ブログネタが尽きているのでちょっと怖い話を・・・

これホントの話ですよ。幽霊を見たとかじゃないんです。ただホントの話なのです。

 某オートバイ店での話です。当時は三ナイ運動なんてものがまだ残ってまして、バイク乗りたい高校生なんかは抑圧されていたんです。

 そんな高校生がやっと社会人になり春先バイクを買いにきました。アメリカンの人気がどんどん出ている頃でアメリカンタイプのバイクを買っていきました。納車して、一ヶ月点検して、さらに一月ぐらいたった頃、両親からオートバイの引き上げ依頼がありました。『○○○の山中にありますから取りに行ってもらえますか?』
 話を聞くと転倒した時のショックか打ち所が悪かったのか、倒れたバイクの近くで亡くなっていたそうなんです。

 引き上げたオートバイはほとんど無傷でした両親はオートバイは放棄します。との事で、ローンの残債の事もあり店としては買えるバイクは買い取ります。となりますよね。結果、売れるオートバイは売りましょうとなるわけです。次のオーナーはすぐに決まりました。

 が・・・2ヶ月ほどたったある日やはり両親から引き上げ依頼がきました。倒れたオートバイの近くで亡くなっていたそうです。オートバイはまたもほぼ無傷。

 そうして3人目のオーナーの手に渡りました。

 が・・・2ヶ月ほどたったある日・・・・・・・

 そのオートバイを売るのをためらったのですよ。営業マンは・・・ただどうしてもこれが欲しいといって買っていくのです。新車とほとんど変らない値段にもかかわらず。

 店ではそのオートバイを放棄しました。簡単に言うと業者販売で他の店に売ったのです。何処かで走っているのでしょうか?今でも・・・・・・

 ホントの話と思いますか?どっちでしょうね。けっこう前の事なので思い出せません。

 ホントの話とおもいますか・・・・・・・

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2007年12月15日 (土)

面白かったヤツ

 けっこう昔の事となりますが、チョット乗ってみてこりゃあ面白いと思った車両の事を書いてみようかな。

 まずSR500のキャストホイール・・・昔のSRですキャブが現行とは違いSUタイプが付いていてけっこうなパンチ力タイミング次第でアクセルでフロントも上がる。

 BMWのR80・・・チョット昔のモデル。クセが強いかと思うとそうでもなく、とても真直ぐ走ります。・・停車時には振られますが・・・BMWのハンドル幅の狭い感じは個人的に好みです。将来的に一度くらいは所有したいと思わせる雰囲気がありました。

スズキのLS400・・シングルのアメリカン。某ショップの試乗会にて試乗する。面白いの一言。大股開きで乗るのが楽しい。650もあったっけ。

 カワサキのVN1500のC型・・Vバンク間にエアクリーナーのないやつ。乗ったやつはマフラーが交換してあって、ものすごい歯切れよさ。

 国産アメリカンの中で、JAZZ ・ LS400/650 ・ VN1500C ・ イントルーダーシリーズは私の好みです。カッコイーね。

 アプリリアのモト6.5・・非常に個性的なスタイルのバイク。とても短い車体に強トルク。これに似ているバイクを他に知りません。

 カワサキのGPZ400F・・・400の空冷4気筒では最高の安定感。フロント18インチの大きな車体はとても軽やかに走ります。純正のOILクーラーが付いていればGOODです。

 ホンダVTR1000・・・試乗車で峠に出かける。250の2STをタイトなコースでも追いかけられます。エンジンの発熱が涼しげなのもイイね。

 ドカティの888ストラーダ・・・インジェクションのピックアップにたまげる。なんせアクセル開けると即ホイールスピン。面白い。・・・・900SSなんかでも、90年代前半のSUキャブ搭載のモデルはパンチがあって楽しいです。

なんか取り上げる車両が古ーいですね。人間が古いもので・・・

 他にも色々あったけど第二弾があればその時に・・・

 

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2007年12月13日 (木)

やっと一息

 12月に入って初の更新でがんす。11月から忙しくなって日曜日もカンケーナイ状態でしたが、あと4,5日で一息つけそうです。時々見に来て頂いていた方々、変化なくて退屈でしたでしょうな。ヒマになったらちょくちょく、知っている事を記事にして行こうと思います。

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