« 冬のXLR250整備室その2 | トップページ | ヒーローたちの経済学 »

2008年2月10日 (日)

冬のXLR250整備室その3

リヤにビートストッパーを入れます。取り付けの穴が一つしか空いてないため、増設です。

011
 リムに穴を開ける図

 リヤ周り分解のついでに、1Gでリヤが沈みすぎの感があったのでバネに少しプリロードをかけました。バネ長309→300mm

 さてリンクを交換した効果ですが、スイングアームとフレーム間を測ったところ変化なし。コネクティングロッドが長いので違いが出るとおもったのですが・・・

 その場で跨ってみるとケッコウ硬くなった感じです。バネ縮めすぎたかな・・・

 で前に入手したポリタンク・・・一応重さを比べようと思い体重計で測定
004
 2.6Kgです。ノーマルの鉄タンクが3.4Kgでした。思ったほどの違いは無いようですが、タンク外した状態でバイクを揺するとかなり軽く感じるので少しの違いが大きいのでしょう。

 取り付けに際しては、アチコチ摩擦があるようなので、1工夫、2工夫、3工夫くらい必要なようです。

 続く。・・・

 

|

« 冬のXLR250整備室その2 | トップページ | ヒーローたちの経済学 »

XLR250R」カテゴリの記事

コメント

ちょっと乗ったところ確かに最初の沈み込みが少ない感じでしたね。
それにしてもタイヤ交換もスムーズでおみごとでした(^^)

投稿: pon | 2008年2月10日 (日) 19時44分

ponさん>縮め過ぎたようです。少し戻しときますね。
実は、噛むかもと思ってヒヤヒヤしてたんです。ホッとしました。(^o^)

投稿: ハーシー | 2008年2月10日 (日) 20時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453460/10368093

この記事へのトラックバック一覧です: 冬のXLR250整備室その3:

« 冬のXLR250整備室その2 | トップページ | ヒーローたちの経済学 »