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2008年3月31日 (月)

DT125Rのお部屋其の2

キャブレターを分解しようとしましたが、スロットルやら、エアスクリューが外れませんでした。事ある事にエンジンコンディショナーをかけ続ける事一週間・・・

結局スロットルはドライバーでこじって外しました。・・・

エアスクリューはドライバー当てて打撃を加えました。ほとんどヤケです。

外れたエアスクリューにはスプリングが付いてませんでした。・・ヤレヤレ。

フューエルホースをつなぐ所からフロートバルブまでの間がサビで完全に詰まってますので、ドライバー突っ込んでグリグリしました。ほんとにヤケです。一応精密部品なんですが・・・

完全に取り除くのは無理そうなのでサビは残りそうです。

いくらエンジンコンディショナーをかけてもきりが無いので禁断の『超強力有機物分解液』を使います。

013

ちなみに水性・・・なので流し台で作業中・・・あまり長時間放置すると、キャブ本体が腐食するので、かけては水洗いを繰り返します。

017

最後によく水荒いして、薬液が残っていると腐食するため、水に入れておきます。後はまた今度です。

続く

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