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2008年4月 2日 (水)

DT125Rのお部屋其の4

キャブレターがきれいになったところで、始動のチェックです。この結果により、このバイクをどうするか決めようと思います。

エアスクリュウの戻し回転はわからないので適当に1.5回転ぐらい戻しときます。

オイルポンプのプランジャーの動きを見るために、カバーを外してキャブのオイルの注入口には蓋をします。細かい事は省略して、点滴に混合ガソリンをいれてキック

030

かかったよエンジン・・・しかし煙い・・・・スロットルスクリュウを回してなんとかアイドリングさせます。

032

鍵はいまだにありません。ほら電気ついてるでしょ。

エンジン本体には大きな損傷はなさそうなので、ひとまず安心です。

チョットオイルポンプのストロークが足りないような気がする。マニュアルないので確認できませんが・・・・・

さてどうしましょう。

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コメント

おお、とうとう息を吹き返しましたか~
もう一息ですね☆
何よりこの作業場の広さがうらやましいですぅ。
ジェベルのクラッチ交換の時は、場所貸してください。笑

投稿: 岳伝 | 2008年4月 3日 (木) 09時39分

やっぱ折角生き返ったんですから走らせてあげましょうよ!
その後、乗る機会無いようなら大事にしてくれそうな人に里子に出すとかすればいいんじゃないすかね?

投稿: れっどしふと | 2008年4月 3日 (木) 12時14分

岳伝さん>なんとかエンジンかかりました。キャブがまだ決まってないので、不安定ですが、課題一問目クリアーです。ハイ

れっどしふとさん>そうですよね。せっかく直りそうなので、ジワジワ手を入れていこうかと思ってます。
まずはマニュアルを入手せねばなりませんね。

投稿: ハーシー | 2008年4月 3日 (木) 22時57分

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