« 2012年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2013年2月

2013年2月11日 (月)

おまとめ記事

放置病がますます悪化しています。こんにちは。はしです。

ほとんど更新は一年ぶりですが、相変わらず弄っちゃ放り・・・・弄っちゃ放る・・・・を繰り返しています。

一応ここらでまとめておこうかと・・・・・

でDT200WR編です。

一年前の記事によるとさびは少ないが、怪しい雰囲気のDT200WRを入手したことになってますね。

整備結果としては、一応走行OKになってます。

さらにレースも出場しちゃってるんだな。去年のヤマハ主催のYYカップ第2戦。出場ライダーは今一番HOTな男、K君でございます。

直したてのヤツををいきなりテスト代わりに乗ってもらいました。

成績はクラス優勝をもぎ取ってきましたよ。さすがHOTな男、見事だぜ。

車両の整備は何やったかすっかり忘れたんですが覚えてる範囲でご紹介しましょうかね。wwww

まずはエアクリーナー

1071_3


当たり前のように溶けてます。ベースのスポンジも溶けてます。このベースが純正部品で交換すると結構高額なんですね。そこで

1079_2


汎用のエアクリーナーを切って貼り付けます。

1081

クリーナー本体はネット購入のノートイルにしてみました。

次にYPVS

1035_2


外してピストンを見る。チャンバー側から見てなんでもなかったんですが、改めて綺麗ですね。ただ若干の吹き抜けあるようです。

1007


洗滌して、組み付け。トラブルの多いところなのでシールとOリングは交換してます。

赤のOリングのサイズを測っておけばよかったな・・・と反省

バッテリーを用意してYPVSを調整してここはOKです。

エンジン周りはオイルポンプも撤去します。

これを

1051

外し

1019_2

一通り目視。クラッチはかなり酷使されているような形跡があります。ゆくゆくは交換が必要でしょう。

カバーの内側からシャフトも含めて撤去

1008

カバーでふたをしてOKです。

1030_4

あわせてスロットルケーブルも一本タイプに交換します。

これで混合になります。

クラッチカバーを外したついでに冷却系のパイプのスラッジを清掃します。DTの場合欠品している部分もあるため大事にします。

ヤマハ車はスチールのパイプが多く意外と高額なので甘く見られません

このパイプの固定方法が悪くとても整備しにくいのでこのあたりも何とかしたい部分です。

ブレーキは状態が悪いため分解清掃

1001


フロントはそこそこよくなりました。

リヤは腐食、固着が激しく

1026


ドリルでもんだりするものの、結局ネットで中古部品を入手するはめになりました。

電装のハーネスが整理されていなかったので、整理することにします。

034


ハーネス内に砂が入り込み端子類が腐食していました。

1032


メインにあたる部分はほぼ作り直しになりました。

この車両はバッテリーレスですが、全直流なので配線が多いです。

1013


ハイ。すっきり。コンデンサーは工具スペースに移設

1003

フレームや車体周りのいらないステーなんかを削り落とします。

1053


おぉレーサーのようだ

026_2


車体周りのグリスアップやねじ類の交換ねじ山再生ベアリングや各シール類の交換などかなりやりましたがもう忘れましたね。wwww

後はなにやったんだったか忘れました

そうそうタンクのさび取りしたんだった

092


でネットで入手した価格重視のマスクをつけて完成だ

146

実はこの後試乗しててスポーク折ったんだった



158

wwww


今後の予定は

予算が合えばポリタンク、一速クロスを付けたいですね。

フロントフォークはオイル漏れ漏れなのでシール交換必至ですね。

あと電動ファン付けたいですね。

登録もどうにかしようかな

結構費用かかってるので何とか林道デビューしたいですね。

1079


1071_2



1071

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月 | トップページ | 2014年3月 »