« DT200WR 放出しました。 | トップページ | レギュレーター »

2015年6月 1日 (月)

誠文堂新光社

少年時代に理科好きだった筆者でありますが大人になってもこの傾向は治りませんww嫁の人も理科好きだったようです。

少々前のことですが人の親となった今w親の趣味で学研の科学を与えておりました。

 

小子化の影響か学研の学習と科学は無くなってしまいがっくりしてました。

 

科学の中に高橋陽子さんという漫画家さんの漫画が載っていてこれが面白くて毎回楽しみにしてました。たしか『やってみました』って漫画だったと思います。

 

科学の無くなった今・・・理科魂の火は消えるかと思ったら消えることなくww今はこれを子供の目を盗みチョロ読みしています。

Koka_2


そう誠文堂新光社の子供の科学

誠文堂新光社といえばペットやクラフト、その他変わった入門的専門書の出版社

筆者的には『初歩のラジオ』を毎月購読していました。

初歩のラジオ面白かったな。当時はアナログ感満載で電子工作に熱中してました。

他にも『ラジオの製作』も買ってましたw

こっちはややデジタル色が強くてワンボードマイコンなどの記事が載ってましたね。

トランジスタ技術って本もありましたが当時少年だった自分には敷居が高くて何のことかさっぱりわからんって感じでしたね。

イメージでは

初ラ→アナログ、基盤に半田付け

ラ製→デジアナ変換しちゃうぜ。ワイヤーツイスターなんかも使っちゃうぜw配線やや多め

トラ技→オラオラ16ビットだぜ。マトリックスで配線ドッチャリww

ですかねww

当時は青森県の八戸というところに住んでいてそこの本八戸って駅の近くに電技パーツって店があって懐かしのIC555やら1877(377)とかTrやらR、C、Z80Aとかメモリや85なんだっけ入出力用ICなどがそろっていて良く行っていました。トランジスターは2SHシリーズなども置いてあって中々な品揃えでした。真空管もあったかな?店にデッカイスピーカーが置いてあってそれを真空管アンプで駆動してましたね。

チョット脱線しましたねww

話もどってこの子供の科学ですがノーベル賞受賞者のインタビューが載ってたり最新の研究内容が載ってたり、かと思うと数学の難問が紹介されて解いたらノーベル賞もらえるぜぃとアジられてたりww初歩的な物理の実験が紹介されてたりと盛りだくさん。

大人が見ても面白いです。

たぶんですけどw

中に掲載されてる広告も秋月電子や千石電商なんかがいまだに広告だしててニヤニヤしてしまいます。ww

まとまりませんが、理科は面白いな~~~って話でした。

注:誠文堂新光社からは何ももらっていませんwww

|

« DT200WR 放出しました。 | トップページ | レギュレーター »

理科的なお部屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/453460/60207299

この記事へのトラックバック一覧です: 誠文堂新光社:

« DT200WR 放出しました。 | トップページ | レギュレーター »