DT125R

2014年3月21日 (金)

DT125Rおまとめ記事

皆さんこいつの事を覚えていますか?

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こいつです。

3FW型DT125R

一応復活して時々林道ツーリングなどに活躍してました。

主な改造ポイントとしては、フロントフォーク3ET用バッテリーはMFに換装。発電はそのままでバッテリーだけMFに交換しまた。このあたりまでが前回までの状態だったはず。ww

オークションで安く3ET用のアルミスイングアームが入手できたことからスイングアーム換装を実施に着手。

問題としてはリヤブレーキのキャリパーサポートが部品で出ないためにキャリパーアッセンブリーとなります。その為に値段が高額となります。またオークションでも中々物が出てきません。

まずはスイングアームです。シャフト類はそのままでポン付けできます。一応3ET用のRHホイールカラーは純正部品で用意しました。

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手持ちの部品で3XP用4TP1用のキャリパーサポートが有ったので当ててみました。4TP1はランツァの前期モデルでスイングアームは鉄です。

3FWのホイールカラーと3ETのホイールカラー各サポートの厚みを比べると3XPがいけそうです。

ためしに付けてみました。

ドンピシャです。

ちなみにシャフト類は3FW用で変更ありません。

ただ問題が発生しました。ディスクを留めるボルトが出ているためにサポートに引っかかりホイールが回りません。

後日3XPのディスクと取り付けボルトを用意して解決できました。

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ディスクの厚みが少し違うようですがピンスライドの片押しキャリパーには大きな問題が無いのでOKです。

キャリパーも3XPで大丈夫ですが、手持ちの物がパッドピンが固着していたために4TP1のキャリパーをつけました。(上の画像では3XP用が付いてます)

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これ完成の図です。

3FWから変更した物だけ列記しておきます。

スイングアーム  3ET

RHホイールカラー 3ET

キャリパーサポート  3XP

リヤディスク  3XP

ディスクボルト 3XP

リヤキャリパー  4TP1

この状態で一度林道に行きました。

アルミスイングアーム化の効果は、軽くなったような気がする。リヤが暴れなくなったような気がする。

あくまで気がするです。多分あんまり変わってません。

しかしながら見た目がグッと新しくなりかっこよくなりました。

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後はリヤサスを換装したいところですが、中々出物が無くて難しいです。

88年式のこの車両、今見ても中々にカッコいいです。

不動車から楽しませてもらった3FW、DT125Rですが、スイングアーム換装して一回しか乗ってないにもかかわらず置き場の都合で売却となりました。

これでDT125R完結となりました。ハイw

 

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2010年9月14日 (火)

びびび

ふとシフトペダルを見たら先っぽのほうに亀裂発見。

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解りにくいね。

そこで溶接びびびび

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イモ溶接の名人としては、変な所にいっぱい盛ってしまうのでサンダーで削んないといけません。orz

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一応くっ付きました。

サビ止め塗っとくか。一応。

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2010年9月 3日 (金)

おまとめ記事第2弾

おまとめ記事第2弾DT125R編

DT125Rの前回の記事はぁ~~~っと・・・09.08.09じゃないですか。気がついたら一年以上前じゃないっすか・・sweat02

その後何やったかよく覚えていないんですが・・

記事ではタンクのサビ取りとキャブレター交換、エンジンチェックなどしているようですが・・どうだったっけか???

えぇーーっと前に撮った写真を見ながら思い出すと・・・・

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タンクキャップの分解清掃してますね。

たぶん腐食があったので通気を確保するために清掃したんだな。きっと

通気が確保出来ないとエンジン止まっちゃうので問答無用で分解したんだと思います。

そんで・・・

エアクリーナーエレメントは新品に交換

ポソポソだったからね。エレメントのベースのパッキンも溶けていたので付け直し

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用意したのはシリコンやら接着剤やら適当なスポンジ

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こんなふうにしてくっつけましたとさ

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ほい完成。

さらに

フロントフォークは200Rのものに換装しましたね。

フォークブーツがけっこう高いのでネットで汎用品を入手してフォークブーツも交換しましたね・

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そんでこのブーツ・・汎用品なせいか?通気用の穴がない。そのせいでフォークブーツ内のエアが抜けるとこうなる。ペッチャンコだ。

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ハンダごてで、穴あけてやった。

お次は、電気系

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充電系総点検の図・・・・配線図持ってなかったんですが『あれ?』と思うところがあったもので目視で配線を追いかけました。

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バッテリーも交換です。もっと小さい物もあるんだけど予算の関係でチョット大きめの物を付けました。標準は普通のバッテリーなんだけどMFにしてみました。
充電電圧なんかは問題無さそうです。今のところトラブル無し。

あと
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レッドさんよりご提供いただきましたレッドハンドル装着。でぶでぶ印のハンドガードを曲げなおして装着。ほんでスペーサー入れてハンドル上げました。

あっとサイレンサー変えたんだった。RSVサイレンサーに交換。それに合わせて一応キャブのMJも変えてみました。

あとイロイロやったと思うけど忘れたなぁ・・・・・

と一応の完成を見たDT125R・・・・その後水没し皆さんのお手を煩わせたり(笑)皆さんその節はありがとうございました。YYカップで頑張りすぎてステムゴリゴリになってみたりしております。

今後の予定はありますがめんどくさくなったので、省略で・・

以上おまとめ記事第2弾でした。

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2009年8月 9日 (日)

眠い。眠すぎる。

日曜にこんなに天気がいいのは久しぶりです。だが・・自分は普段の生活がたたりすごく眠い。

横になると10秒かからずに寝てしまう。

朝飯食っては眠り・・・・起きたら10時半くらい・・・・仕方がないので庭で子供と虫とりしながら草むしりする。

さらに昼飯食っては子供と寝てしまう・・・・orz

それでも一応3時ころ起きてDTをなおすふりだけしました。

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久しぶりにタンク乗っかりました。

こんな感じで一日が終わりました。なんかつまんない一日でした。おわり。

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2009年8月 8日 (土)

またまたDT125Rのお部屋

一年以上前にスタートしたDT125Rの再生計画・・・・まったく進んでいません。orz

一番最近やった事は、今年1月から2月にかけてのタンクのサビ取り。

仕事が遅すぎですな。

そこで

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DT125再生計画を一気に進めるべくガソリンコックを購入。

そう・・タンクを乗っけて走れるようにして実走してから考えることにしたのだ。

いったい今年中に走れるようになるのか?・・・・ンッンーーー無理かも(笑)

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2009年2月 1日 (日)

DT125Rのタンク

エエーっと・・冬用マシンとして再生途中のDT君ですが、タンクがサビサビになっています。

そこでサビ取り実施。

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アァ~~とうとう家の中にバイクの部品持ち込んじゃったよ。・・・・

某ランドにてサビ取り剤を購入。8ℓまで希釈OKで¥2.100なり。

花咲かGなどの半額ほどで買えるのでついチョイス。

かなりサビが酷いが、オフ車のタンクなんざ10ℓ程度だしこれでいけんだろーと思いタンクに投入。お湯をドバドバ入れます。さしあたって7ℓほど・・・・

やはり満タンにはなりませんでした。一応そのまま3日ほど放置・・・・

一応規定希釈で処理・・と言う事で酷いサビは取れただろーと思い自己満足してタンクの口までさらに希釈・・・・・

その後・・・2週間ほど放置・・・・・・サビまだ残ってるもようですな。

溶液が冷えてるせいもあるんだろうけど、時間かかりすぎですね。・・もしかしたら薄めすぎ?

確実に少しずつサビは取れているようなのでもうしばらく放置しておく事にします。

このまえ『花咲かGだとすごくキレイになるよ。』と聞いたので、次回この手の作業には花咲かGかな。

これでは15日には間に合いませんな。ハハハ

またWRで出ちゃうか?

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2009年1月 9日 (金)

ただいま整備中・・・

ここ2~3日少し時間あったので、バイクいじってました。

まず・・画期的な角度になってしまったナンバーを交換してもらいました。

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グニャグニャになってしまったので番号変更してもらいました。

ついでに書類紛失のDT125Rを名義変更、再登録しちゃいました。

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それでHOPのスノーチャレンジEDに出てみようかな~なんて思ってるので、WRの軽整備

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ステムのグリスアップだけしてやった気分になり後ろはサボリ・・・・・

イーのイーの・・スノーチャレンジ終ったらサスO/Hするからそのときにでもリンク関係はチェックしよう。

フロントタイヤだけ一回夕張で使ったメッツラー交換。後ろは買わないといかんな。

そして次

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冬用マシーンのDT君の番です。

オークションで入手した程度良好のキャブレターの中とオーバーフローのチェックを一応して交換。

この手の古バイクは最終的に何が出るかわからないので初回の整備ではなるべく高額部品の交換を避けます。(私の場合ですが)

一応チャンバーを外しシリンダーとピストンを覗き込みます。・・・・まずまずの状態ですが、走行距離が本当なら(16000km)そろそろエンジン開けてもイイ頃です。

WR君からバッテリーを借りてYPVSの作動具合を見ます。見たところ問題無さそうです。

分離のオイル通路をふさぎ混合ガソリンにて始動。煙出しながらもいい調子じゃないですか。・・・走んないとわかんないけどね。

そうだ後でオイルタンクのオイル入れ替えた方がいいだろうなぁ~

次に

ステム周りを分解します。アンダーはローラーB/Rが入ってますがアッパーはボールとボールレースですな。

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この状態ホント久しぶりに見るね。

このタイプ慣れないとやや交換しにくいですね。稀にアウターレース入れるときにバリがでて真直ぐ入らなかったり、ボールどっか行っちゃったり・・・なんて話しはまたにして

フロントフォークはすでに入手済みの3ET用(DT200R)をつけます。

フォークブーツは破れたまんま。けっこうな値段がするのでだれか安いフォークブーツしらないかなぁ~

フロントブレーキは激しく引きずってたのでキャリパー外してたんですが一応やっつけぎみに直します。

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ひどい状態です。リザーバーの中・・・・

キャリパーのピストンにはフルカバーのダストシールが付いてるのでそんなに状態は悪くありません。がマスター側は出すとシールが半分破れぎみ・・・・

清掃したところ引きずりはキレイさっぱり直りました。タッチはいまひとつですが。

まあ今の所はこれでよしでしょう。

フロントタイヤは元からWRについてたヤツをXLRに履かせXLRのAC10をDTに持ってくる予定。名ずけてドミノタイヤ交換。

ビートストッパーが無いので買いにいかねばなりません。タイヤ交換はまた今度で。

あと後ろも見ないといけないなぁ~。タンクのサビ取りもだぁ~。バッテリーどうしようかなぁ~。リヤサスどうしようかなぁ~。

なんだまだまだやる事あるじゃん。復活はまだ遠いなぁ~

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2008年4月 2日 (水)

DT125Rのお部屋其の4

キャブレターがきれいになったところで、始動のチェックです。この結果により、このバイクをどうするか決めようと思います。

エアスクリュウの戻し回転はわからないので適当に1.5回転ぐらい戻しときます。

オイルポンプのプランジャーの動きを見るために、カバーを外してキャブのオイルの注入口には蓋をします。細かい事は省略して、点滴に混合ガソリンをいれてキック

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かかったよエンジン・・・しかし煙い・・・・スロットルスクリュウを回してなんとかアイドリングさせます。

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鍵はいまだにありません。ほら電気ついてるでしょ。

エンジン本体には大きな損傷はなさそうなので、ひとまず安心です。

チョットオイルポンプのストロークが足りないような気がする。マニュアルないので確認できませんが・・・・・

さてどうしましょう。

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2008年4月 1日 (火)

DT125Rのお部屋其の3

洗浄の終わったキャブを組み立てて、オーバーフローのチェックです。

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ガソリンの点滴です。市販のものはけっこうな値段がするので自作品です。・・と言っても穴を空けてホースつけるだけですが・・・

盛大にオーバーフローしてます。ガソリンの容器を加工したときの破片が入ったようです。掃除しなおしたら直りました。

続く・・・

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2008年3月31日 (月)

DT125Rのお部屋其の2

キャブレターを分解しようとしましたが、スロットルやら、エアスクリューが外れませんでした。事ある事にエンジンコンディショナーをかけ続ける事一週間・・・

結局スロットルはドライバーでこじって外しました。・・・

エアスクリューはドライバー当てて打撃を加えました。ほとんどヤケです。

外れたエアスクリューにはスプリングが付いてませんでした。・・ヤレヤレ。

フューエルホースをつなぐ所からフロートバルブまでの間がサビで完全に詰まってますので、ドライバー突っ込んでグリグリしました。ほんとにヤケです。一応精密部品なんですが・・・

完全に取り除くのは無理そうなのでサビは残りそうです。

いくらエンジンコンディショナーをかけてもきりが無いので禁断の『超強力有機物分解液』を使います。

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ちなみに水性・・・なので流し台で作業中・・・あまり長時間放置すると、キャブ本体が腐食するので、かけては水洗いを繰り返します。

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最後によく水荒いして、薬液が残っていると腐食するため、水に入れておきます。後はまた今度です。

続く

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