DT200WR

2015年5月26日 (火)

DT200WR 放出しました。

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これです。

元はと言えばレースに使用後長期放置して不動となった車両でした。縁あって私のところにやってきました。各部整理整頓wwwしてトラブルの元になる部分を撤去したり対策したりで結構いい感じに仕上がりました。

とは言えこのところ全く活躍の機会が無くwww

保険を掛けようにも一回二回しか乗んないのに保険掛けるの???と思ってしまい乗らないまま保管状態でした。

一昨年、くらいは林ツー時のレンタル車両として活躍したりもしましたが最近はさっぱりww

オークションに出品してましたが元の持ち主がどうやら乗るバイクが無いらしいとの情報を仕入れるw

これは売るより返すだろう。との結論に達して実家にお帰りいただく事になりましたwww

充分乗ったし色々楽しかったよ。ありがとうDTさようなら~~~~wwww

     と言うことでDT200WR終了~~~~です。

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2015年4月 4日 (土)

DT200WAの足回り改造とその後

前回のDT200WRの記事を参照すると、復活してますね。

書いていませんでしたが、リヤサスはヤマハ往年のEDレーサーWR250Zのリヤサスが装着してあります。リヤブレーキホースが若干干渉しぎみなのでバンジョーの曲がりを加減して解決。このあたりはスチール製のノーマル部品ならではの荒業wwですね。曲げてもあんしん鉄部品ww

でこのリヤサスですが、中々の優れものリヤ周りの落ち着きというかなんと言うかまあいいんですね。前に進むようになります。ガレ場などでも落ち着きが良いですね。ドタバタした感じがなくなります。

それでフロントの硬さが気になりましてソフト化することにしました。

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ノーマルだとバネ0.33だったっけ?これを某社の自由長は同じで0.29ってのがあるのでこれを組み込む。とりあえず油面はそのままボトム付近が気になるようならあげようと思うがまあ標準でいいや。

結果はとってもフロントアップがしやすくなり曲がりやすくなり現代風になった様な気がする。気がするですよ。あくまで  き、ぶ、ん ww

その後はクラッチケーブルが切れ掛かってクラッチが切れなくてバイク放り投げてフェンダー粉砕したりww

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トライアルの真似事してリンクのニップルぶち折ったりしてました。

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一応修理

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で現在は保険料と税金の負担に耐え切れず抹消状態www

で今に至るww

                                そこはかとなく売却のよ、か、ん  www

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2013年2月11日 (月)

おまとめ記事

放置病がますます悪化しています。こんにちは。はしです。

ほとんど更新は一年ぶりですが、相変わらず弄っちゃ放り・・・・弄っちゃ放る・・・・を繰り返しています。

一応ここらでまとめておこうかと・・・・・

でDT200WR編です。

一年前の記事によるとさびは少ないが、怪しい雰囲気のDT200WRを入手したことになってますね。

整備結果としては、一応走行OKになってます。

さらにレースも出場しちゃってるんだな。去年のヤマハ主催のYYカップ第2戦。出場ライダーは今一番HOTな男、K君でございます。

直したてのヤツををいきなりテスト代わりに乗ってもらいました。

成績はクラス優勝をもぎ取ってきましたよ。さすがHOTな男、見事だぜ。

車両の整備は何やったかすっかり忘れたんですが覚えてる範囲でご紹介しましょうかね。wwww

まずはエアクリーナー

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当たり前のように溶けてます。ベースのスポンジも溶けてます。このベースが純正部品で交換すると結構高額なんですね。そこで

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汎用のエアクリーナーを切って貼り付けます。

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クリーナー本体はネット購入のノートイルにしてみました。

次にYPVS

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外してピストンを見る。チャンバー側から見てなんでもなかったんですが、改めて綺麗ですね。ただ若干の吹き抜けあるようです。

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洗滌して、組み付け。トラブルの多いところなのでシールとOリングは交換してます。

赤のOリングのサイズを測っておけばよかったな・・・と反省

バッテリーを用意してYPVSを調整してここはOKです。

エンジン周りはオイルポンプも撤去します。

これを

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外し

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一通り目視。クラッチはかなり酷使されているような形跡があります。ゆくゆくは交換が必要でしょう。

カバーの内側からシャフトも含めて撤去

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カバーでふたをしてOKです。

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あわせてスロットルケーブルも一本タイプに交換します。

これで混合になります。

クラッチカバーを外したついでに冷却系のパイプのスラッジを清掃します。DTの場合欠品している部分もあるため大事にします。

ヤマハ車はスチールのパイプが多く意外と高額なので甘く見られません

このパイプの固定方法が悪くとても整備しにくいのでこのあたりも何とかしたい部分です。

ブレーキは状態が悪いため分解清掃

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フロントはそこそこよくなりました。

リヤは腐食、固着が激しく

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ドリルでもんだりするものの、結局ネットで中古部品を入手するはめになりました。

電装のハーネスが整理されていなかったので、整理することにします。

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ハーネス内に砂が入り込み端子類が腐食していました。

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メインにあたる部分はほぼ作り直しになりました。

この車両はバッテリーレスですが、全直流なので配線が多いです。

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ハイ。すっきり。コンデンサーは工具スペースに移設

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フレームや車体周りのいらないステーなんかを削り落とします。

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おぉレーサーのようだ

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車体周りのグリスアップやねじ類の交換ねじ山再生ベアリングや各シール類の交換などかなりやりましたがもう忘れましたね。wwww

後はなにやったんだったか忘れました

そうそうタンクのさび取りしたんだった

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でネットで入手した価格重視のマスクをつけて完成だ

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実はこの後試乗しててスポーク折ったんだった



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wwww


今後の予定は

予算が合えばポリタンク、一速クロスを付けたいですね。

フロントフォークはオイル漏れ漏れなのでシール交換必至ですね。

あと電動ファン付けたいですね。

登録もどうにかしようかな

結構費用かかってるので何とか林道デビューしたいですね。

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2012年1月27日 (金)

200っていいよね。

200ccっていいよね。なんか丁度イイって言うかさ・・

って事でKDX200SRがまだバラバラなのに性懲りもなく同じ過ちを繰り返すオイラ・・・・www

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そう懐かしのイケイケマシンDT200WRでございます。

つらつら~~~っと一回り見てみますと

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前後のブレーキは当然のように不調

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各部の配線には手を入れないといけない・・・要するに妖しい状態です。

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冷却系統もタイラップで縛ってあったりして妖しい空気感です。

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まあこれは当然ですね。

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サイレンサーはSUGO製でしょうか。たぶん・・・すごいウルサイです。

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チャンバーを外して覗いてみます。状態は悪くないですね。たぶん

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キャブを軽く掃除して始動のチェックしてみました。

ついでにYPVSのカバーも外して動きを見ます。

キャブはエアスクリューが回りません。こりゃあ大変だww

YPVSは全閉になっていないようです。全閉側のワイヤーがユルユルですもん。

全体的に年式の割りにサビが少ないです。始動した感じもそう悪くなさそうなので生き返ってもらうことになりました。

では

パンパン2stリバイバルDT200WR版・・・スタート!

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